認定看護分野

全21認定看護分野

認定看護師教育機関と課程一覧

 

認定看護師教育課程入学時の要件は以下の通りです。
保健師、助産師及び看護師の資格取得後、実務研修が通算5年以上であること。

 

教育期間 6ヶ月以上。連続した(集中した)昼間の教育であることが原則です。
授業時間数 総時間は615時間以上 共通科目は105時間以上
専門基礎科目と専門科目 時間規定なし
学内演習および臨地実習 200時間以上

 

救急看護

救急医療現場における病態に応じた迅速な救命技術、トリアージの実施災害時における急性期の医療ニーズに対するケア危機状況にある患者・家族への早期的介入および支援
皮膚・排泄ケア 褥瘡などの創傷管理およびストーマ、失禁等の排泄管理患者・家族の自己管理およびセルフケア支援
集中ケア 生命の危機状態にある患者の病態変化を予測した重篤化の予防廃用症候群などの二次的合併症の予防および回復のための早期リハビリテーションの実施(体位調整、摂食嚥下訓練等)
緩和ケア 疼痛、呼吸困難、全身倦怠感、浮腫などの苦痛症状の緩和患者・家族への喪失と悲嘆のケア
がん化学療法看護 がん化学療法薬の安全な取り扱いと適切な投与管理副作用症状の緩和およびセルフケア支援
がん性疼痛看護 痛みの総合的な評価と個別的ケア薬剤の適切な使用および疼痛緩和
訪問看護 在宅療養者の主体性を尊重したセルフケア支援およびケースマネジメント看護技術の提供と管理
感染管理 医療関連感染サーベイランスの実践各施設の状況の評価と感染予防・管理システムの構築
糖尿病看護 血糖パターンマネジメント、フットケア等の疾病管理および療養生活支援
不妊症看護 生殖医療を受けるカップルへの必要な情報提供および自己決定の支援
新生児集中ケア ハイリスク新生児の病態変化を予測した重篤化の予防生理学的安定と発育促進のためのケアおよび親子関係形成のための支援
透析看護 安全かつ安楽な透析治療の管理長期療養生活におけるセルフケア支援および自己決定の支援
手術看護 手術侵襲を最小限にし、二次的合併症を予防するための安全管理(体温・体位管理、手術機材・機器の適切な管理等) 周手術期(術前・中・後)における継続看護の実践
乳がん看護 集学的治療を受ける患者のセルフケアおよび自己決定の支援ボディイメージの変容による心理・社会的問題に対する支援
摂食・嚥下障害看護 摂食・嚥下機能の評価および誤嚥性肺炎、窒息、栄養低下、脱水の予防適切かつ安全な摂食・嚥下訓練の選択および実施
小児救急看護 救急時の子どもの病態に応じた迅速な救命技術、トリアージの実施育児不安、虐待への対応と子どもと親の権利擁護
認知症看護 認知症の各期に応じた療養環境の調整およびケア体制の構築行動心理症状の緩和・予防

脳卒中リハビリテーション看護

脳卒中患者の重篤化を予防するためのモニタリングとケア活動性維持・促進のための早期リハビリテーション急性期・回復期・維持期における生活再構築のための機能回復支援
がん放射線療法看護 がん放射線治療に伴う副作用症状の予防、緩和およびセルフケア支援安全・安楽な治療環境の提供
慢性呼吸器疾患看護 安定期、増悪期、終末期の各病期に応じた呼吸器機能の評価及び呼吸管理呼吸機能維持・向上のための呼吸リハビリテーションの実施急性増悪予防のためのセルフケア支援
慢性心不全看護 安定期、増悪期、終末期の各病期に応じた生活調整及びセルフケア支援心不全増悪因子の評価およびモニタリング